ビジネススキル

ストレングスファインダー研修

“ストレングスファインダー”とは、アメリカのコンサルティング会社のGallup社が開発した、自身の強みを明らかにするための自己分析ツールです。webサイト上で様々な質問に答えることで、以下のようなことが分かります。

  • 34個ある才能の中から自分の強みが分かる
  • 自分の強みが可視化できる

ストレングスファインダーを使って自己分析をすると、34の才能からもっとも強みとなりうるものを5つ選出してくれます。そのため自分がどういう才能を持ち、自分にはどんな強みがあるのか理解しやすくなります。また、お互いの才能や強みの違いを知ることで、自分にないものをお互いがどう補うと良いのか、どの様に役割分担をしながらお互いを活かし合っていくかを見出すことができます。

【ストレングスの4要素】

ストレングスファインダー

強みを活かし合うカルチャーの重要性、才能と強みの関係を理解して、自分や相手の強みの特徴を理解し、それらの強みを活かしやすい環境を作ることにつなげます。
オンラインでの実施も可能です。


こんな研修もあります。

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「外部に研修を依頼するのが初めてでよく分からない」「どのコースにするか悩んでいる」といった場合も
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Excelスキルのレベルチェック

「エクセルはどのぐらい使ってますか?」「関数は使えますか?」

このような感じで、研修にあたって受講者に口頭で確認するケースもあるかと思います。そんなときには、こちらのページにある「レベルチェックリスト」を使用するのがおすすめです。初級レベルの方が、具体的に何ができて、何ができないのかをチェックすることができます。

「エクセル使えます」といっても、その人によって基準がバラバラなので、なかなか実際に何がどこまでできるのかは見えにくいものです。チェックした結果によって、研修内容も調整しやすくなり、限られた時間でより効果的な研修を実施することができます。

新入社員フォローアップ研修

さらに詳しくチェックしたい場合は、研修前後のスキルチェックプログラムもあります。対象者のスキルをより詳しく、客観的に見ることができますし、受講者にとっては予習にもなるので、こちらもおすすめです。新入社員研修にも最適です。

※新入社員研修の詳細はこちら

定番の新入社員研修をまとめて実施

ビジネスマナーもパソコンも

2017年4月の新入社員研修を受付中です。お問い合わせも増えており、4月1,2週目のご予約も入ってきています。集中する時期ですが、まだ受付可能ですので、ご検討の方はお早めにご相談下さい。

また、外部に研修を依頼するのは初めて、という企業様からも多くのご相談を受けております。アップナレッジでは専任の担当者が事前の打ち合わせから研修後のフォローまでを丁寧に行っておりますので、安心してお任せ下さい。

ビジネスマナー研修とパソコン研修を別々の研修会社に依頼する必要がないので、スケジュールや予算の管理も行いやすくなります。

新入社員研修パッケージの基本プログラムは、2日間のコースとなります。

  • 1日目:ビジネスマナー研修
  • 2日目:パソコンスキル研修

もちろん、各研修内容はアレンジできます。Macでの研修も可能です。
パソコン研修のみ、またはビジネスマナー研修のみでの実施も承っております。

>>2日間でビジネスマナーとPCの基本を身に付ける「新入社員研修パッケージ」
新入社員向けビジネスマナー研修  IT研修

外部に研修を依頼する場合

外部に研修を依頼するのが初めて、という企業様からのお問い合わせがあります。

何をどこから決めていけばいいのか分からないという話もよくあるので、まず確認したいところを簡単にまとめてみたいと思います。

1.研修の目的

何のために研修を実施するのか。これは「研修のゴールをどこに設定するか」とも言えます。通常、何らかの課題があり、それを解消するために研修を実施することになりますので、その点をあらためて確認したいところです。

2.受講対象者

今回の研修の対象は誰か。新入社員研修などであれば明確ですが、既存社員向けの研修では、対象者の選定が必要な場合があります。個々のスキルがあまりに差があると、研修全体の内容やペースに影響が出ることがあるので、人数も含めて確認が必要です。もちろん「研修の目的」に沿ったかたちで調整することが大事になります。

3.実施会場

社内の会議室等で実施するか、外部の会場で実施するか。外部での実施では受講者の移動が発生するので、実施時間に影響する場合があります。PCやプロジェクタの準備についても確認が必要です。

上記の他、実施時期や費用面の確認もありますが、あくまでも「研修の目的」に沿ったかたちで検討を進めていくことが重要です。せっかく時間と費用をかけて研修を実施するのですから、効果を最大化できるようにしたいですね。


アップナレッジでは、専任の担当者が丁寧にヒアリングを行っております。社内の人材育成や研修の実施についてお悩みの点があればぜひお聞かせ下さい。研修のご担当者様とともに、課題の解消に向けて進んでいきます。

>>新入社員研修向けPC研修
>>新入社員研修ビジネスマナー研修

法人研修のアップナレッジ

ロジカルシンキングを学ぶ

ロジカルシンキングは、日本語で言えば「論理的思考」となります。

問題解決のための手法のひとつとしても使われるロジカルシンキングは、普段のコミュニケーション力をアップさせることにもつながります。

up-and-down-1051248_640「エレベータートーク」という言葉を聞いたことがあるかと思います。エレベーターに乗っている時間で自分の言いたいことを相手にしっかりと伝えることができるかどうか。

もちろんエレベーターという状況に限らず、日々の業務でも、30秒から1分程度で要点をまとめて伝えるスキルが必要とされる場面は多くあります。

顧客への説明、取引先との交渉、上司への報告、部下への指示…。

短時間で正確にポイントを伝えるためには論理的な思考が重要です。話が分かりやすい人は、自分の中で言いたいことがきちんと整理できているため、相手もスムーズに聞くことができます。自分の中で言いたいことが整理できていない人の話は、聞く側が「それはこういうことかな?」と考えなければならず、結果的に行き違いが発生したりすることも。

ロジカルシンキングを学ぶことは、課題解決だけでなく、コミュニケーションの場面でも多くのメリットがあります。基本的なことからひとつずつ学び、実践していくことで、効果も実感できるようになります。

いろんな場面で応用できるロジカルシンキング。
ビジネスをスムーズに進めるためにとても有効なスキルです。

>ロジカルシンキング研修の詳細はこちら
>
ロジカルコミュニケーション研修の詳細はこちら

■コミュニケーションスキルを向上させるためにはこちらの研修もおすすめです。

>ストラクチャードコミュニケーション研修

 


社員研修メニューのご紹介

企業様の声・研修実績もご紹介しています。

確実なコミュニケーションのために

コミュニケーションスキルはどんな業種や職種でも欠かせないものです。

他者とのコミュニケーションをスムーズに行うための手法のひとつに「ストラクチャードコミュニケーション」があります。ストラクチャードコミュニケーションは、一言でいえば「お互いの伝えたいことを図解する」というものです。

自分の伝えたいこと、もしくは相手が伝えようとしていることを視覚化し、相互に確認しながら話を進めることで、お互いの認識のズレを無くすことができます。

また、ストラクチャードコミュニケーションでは、単に図を描くだけでなく、情報を「構造化」することで、話の内容が整理されていく効果があります。例えば新商品の企画会議であれば、話をしながら自分が言いたいこと、相手の言いたいことを整理していく中で、そこからさらにアイディアが広がっていきます。

他にもこんなときに使えます。

  • 社内ミーティングで情報を共有するとき
  • システム開発の要件定義を行うとき
  • 顧客が抱える課題を確認するとき
  • 顧客に自社サービスの特徴を伝えるとき
  • 部下との面談で今後のキャリアを話し合うとき

ストラクチャードコミュニケーションは、自分が話す場面でも相手の話を聴く場面でも有効な手法です。
>ストラクチャードコミュニケーションの詳細はこちら

ストラクチャードコミュニケーション研修


社員研修メニューのご紹介

企業様の声・研修実績もご紹介しています。

好評の新入社員研修パッケージ

2017年4月の新入社員研修も受付中!

新入社員研修といえば、ビジネスマナー研修です。学生と社会人の違いからはじめて、ビジネスでの基本的な挨拶、名刺交換、電話応対などを学びます。アップナレッジではビジネスマナー研修も企業での実務経験豊富な講師が担当しています。単にマナーやルールを覚えるのではなく、ビジネスマナーがどのような意味を持つのかを考えながら進めることで、一生使える基礎スキルを身につけることができます。

また、新入社員研修として定番のパソコン研修も実施したい場合は、「新入社員研修パッケージ」が最適です。ビジネスマナー研修とパソコン研修を同時にお申し込み頂けます。エクセルやワード、ビジネスEメールといった研修をお考えの企業様にぴったりのプランです。

これまでビジネスマナー研修とパソコン研修を別々の研修会社に依頼していたところも多いと思いますが、アップナレッジなら新人研修の手配もシンプルにできます。

新入社員研修パッケージの基本プログラムは、2日間のコースとなります。

  • 1日目:ビジネスマナー研修
  • 2日目:パソコンスキル研修

日数や時間数、研修内容のアレンジもできます。また、Macでの研修も可能です。
貴社専任の担当者が対応致しますのでお気軽にお申し付け下さい。

>>2日間でビジネスマナーとPCの基本を身に付ける「新入社員研修パッケージ」
新入社員向けビジネスマナー研修  IT研修

各地の拠点にいる社員の研修は

全国各地に拠点がある会社では、研修の実施にあたって、どこでどのように実施するかという調整が必要になってきます。それぞれの拠点で研修を実施するのか、ある程度まとまったエリアごとに集まってもらうのか、もしくは本社に集まってもらうのか。

受講する人たちの負担、費用面、業務への影響などを考えると、やはり勤務先かそこに近いところで実施するのが一番リーズナブルです。受講者の人たち一人ひとりにかかる交通費や宿泊費などの費用はもとより、移動する時間も考えるとかなりのコストになることもあります。

近場のパソコン教室や公開講座に各自で行ってもらう方法もありますが、それなら講師が各拠点に出張して集合研修を実施したほうが、はるかに効率的で効果的です。コスト的にも研修費用に講師の出張交通費と宿泊費で済みます。当たり前ですが、社員10名なら10名分の費用、講師1名なら1名分の費用です。

アップナレッジでもこれまで、東京・大阪・新潟の各拠点での研修実施や、茨城と北海道での実施、その他、関東近辺の各拠点での研修を行ってきました。出張研修というと費用がかかるイメージがあるかもしれませんが、基本的には通常の研修費用に出張費用が追加されるだけです。前述のとおり、受講者が移動するコストに比べたら確実に少ない費用で済みます。

日程の調整や準備のサポートなど、ご要望に応じて柔軟に対応していますので、お気軽にご相談下さい。

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新入社員研修 受付中です

アップナレッジの新入社員研修

来年度の新卒採用に伴い、新入社員研修の検討も進めていく必要があります。アップナレッジでは新卒研修で定番の「ビジネスマナー研修」と「パソコンスキル研修」をパッケージにしたプログラムをご用意しています。社会人としての必須スキルのビジネスマナーとPCスキルをまとめてご依頼頂けます。

ビジネスマナー研修もパソコンスキル研修も

多くの企業で実施している新入社員研修。その中でも定番の研修が、ビジネスマナー研修とパソコンスキル研修です。社会人としての基本を身に付けるためのビジネスマナー研修はもとより、パソコンを使っていない人も増えていることから、パソコンスキル研修も多くの企業様で実施されています。アップナレッジでは、ExcelとWordを中心に基礎スキルを身に付けるプログラムになっています。また、業務内容によって、PowerPointを追加するといったことも可能です。

中途採用の入社時研修にも最適です

通年で実施可能ですので、中途入社時の研修にもご利用頂けます。社会人経験2,3年での転職や派遣社員から正社員への登用といったケースにも最適です。パソコンスキル研修では、前職であまりパソコンを使っていなかった方も安心して受講頂けます。

新入社員研修パッケージの基本プログラムは、2日間のコースとなります。

  • 1日目:ビジネスマナー研修
  • 2日目:パソコンスキル研修

日数や時間数、研修内容のアレンジもできます。また、Macでの研修も可能です。
貴社専任の担当者までお気軽にお申し付け下さい。

>>2日間でビジネスマナーとPCの基本を身に付ける「新入社員研修パッケージ」
新入社員向けビジネスマナー研修  IT研修

新入社員は電話応対が苦手?

電話応対研修

新入社員研修の必要性

電話応対研修新入社員向けの「ビジネスマナー研修」では、社会人としての基本的なマナー、挨拶や身だしなみからはじまり、名刺交換のやり方などを学んでいきます。この中で、多くの新人が苦手だという項目に「電話の対応」があります。

担当者への取り次ぎや不在時の対応、伝言を預かる、といったよくあるパターンの対応はもとより、電話に出ること自体が苦手という人がいます。
中には電話にでるのが怖いという人も。

電話に出るときに緊張したり「ミスしたらどうしよう」と不安を感じる人はよくいますが、そういった感覚よりももっと強い苦手意識を持つ人がいます。

この苦手意識は「電話といえば携帯電話のこと」という感覚によるものだと思われます。つまり固定電話を取った経験がほとんどない人がいるということです。

自宅に固定電話があっても家族はみんな携帯を持っています。もちろん自分も携帯を持っています。かかってくる電話は当然、自分宛ですし、誰からかかってきたのかも表示されます。取り次ぎをすることも伝言を預かることもありません。さらに言えば、電話をする前にLINEやメールで「今から電話する」と連絡をするのが普通という人もいます。

彼らにとって、かけてきた相手が誰で、用件が何なのか全く分からない電話を取り、状況に応じて対処しなければならないという行為は、想像すらできないものとなっているのです。

電話応対の研修でスムーズに

そうは言っても、仕事に就く以上、電話応対は必須です。できないといって済むものではありません。

研修では、電話の取り方、取り次ぎの仕方、メモのとり方、担当者が不在時の対応、電話のかけ方、といった基本を身に付けます。電話応対の具体的な流れや言い回しなどを知り、ロールプレイなどで繰り返しやってみて慣れることが必要です。はじめはロールプレイでもうまくいきませんが、繰り返すうちに次第に慣れていきます。

研修時の様子を見ていると、電話応対が苦手といっても、実際にやったことがないだけで不安に感じているだけのことがほとんどのようです。研修で基本を身に付けることで不安を取り除き、配属後にスムーズに業務をスタートできるようにしたいものです。

【法人研修のご案内】

新入社員研修パッケージビジネスマナーとパソコンスキルの研修、新入社員研修で定番のカリキュラムがセットになりました。予算管理も打ち合わせもひとつにまとめられます。

>>新入社員研修向けPC研修
>>新入社員研修ビジネスマナー研修

法人研修のアップナレッジ