ロジカルシンキング研修

ロジカルシンキングとは

ロジカルシンキング研修
ロジカル(論理的)であるとは、要約すると「簡潔で分かり易いこと」です。「仕事ができる人」の特徴として、「問題解決する能力が高く(仕事が早く)」、「コミュニケーション能力が高い(相手を説得することが上手い)」という点があげられます。これらのスキルは、ロジカルシンキングを身に着けることによって効率的かつ飛躍的に向上させることができます。そのため、「ロジカルシンキング(ものごとを簡潔で分かり易く考え、伝えることができる技術)」は、今後のキャリアの幅を広げるために最も重要なスキルの一つといえます。

こんな方に最適です

  • 「何が言いたいのか分からない」とよく言われる
  • 行き当たりばったりで文章を作成してしまう
  • 完成度の高いプレゼン資料を作成することができない
  • チームメンバーに対して作業を任せることに成功していない

研修内容・特徴

ロジカルシンキングには、次の4つのレベルが存在します。ここで重要なことは、各レベルをクリアしてはじめて次のレベルを身に着ける準備ができたといえるということです。したがって、ロジカルシンキングを効率的に身に着けるためには、身に着けるべきテクニックを「レベルに応じて、正しい順序で」学ぶことが必要です。
本研修では、これら4つのレベルごとに研修メニューを用意しています。そのため、受講者のレベルに応じて正しい順序でロジカルシンキングを学ぶことができます。また、本研修では、外資系コンサルティングファームが駆使する実践的なテクニックについてもご紹介します。

  • レベル1:ロジカルシンキングの「カタ」を理解できている
  • レベル2:「カタ」を使って文章を作成できる
  • レベル3:必要な情報を漏れなく収集し「カタ」に当てはめて整理できる
  • レベル4:ゼロベースで「カタ」を構想することができる

ストラクチャードコミュニケーション研修

カリキュラム

多くのロジカルシンキング研修の問題点は、身に着けるべきテクニックのつまみ食いになっているということです。つまみ食いをしてしまうと、本質的にロジカルシンキングを身に着けることはできません。本研修では、対象者のレベルに応じたメニューを用意しています。そのため、本質的かつ効率的にロジカルシンキングを身に着けることができます。なお、リクエストに応じて、メニューの組み換えや追加を行うことも可能です。

  1. ロジカルシンキング基礎編 ~ロジカルシンキングの「カタ」を身に着ける~
  2. 論理的な説明とそうでない説明の違い
    ロジカルであるための3つの論理
    「カタ」にはめたロジカルな伝え方(グループワーク)

  3. ロジカルシンキング初級編 ~伝わる・刺さる文章を書く~
  4. 伝わる文章とそうでない文章の違い
    伝わる文章を書くための3つのポイント
    伝わる文章から刺さる文章への磨き方(個人ワーク)

  5. ロジカルシンキング中級編 ~説得力のあるプレゼン資料を作る~
  6. 説得できないプレゼン資料の共通点
    プレゼン資料を作るための3つのプロセス
    説得のためのキモを押さえる方法(個人ワーク)

  7. ロジカルシンキング上級編 ~ロジカルシンキングでチームの働き方改革を実現する~
  8. なぜ残業がなくならないのか
    作業を任せるために必要な2つの事前準備
    バリューを出す作業の任せ方(個人ワーク)

ロジカルシンキング研修概要

研修時間

各コース6時間からの実施となります。時間の調整も可能です。

実施会場

貴社社内会議室などご指定の場所への出張形式、または都内各所セミナー会場(会場費別途)での実施となります。
東京、神奈川をはじめ、札幌、大阪、名古屋、福岡など全国対応しております。詳細はお問い合わせください。

費用

受講人数やご要望を確認のうえ、お見積りをご提示致します。