PCスキルアップ

新規お申し込みのキャンペーン!

2021年8月末までの研修実施分について、下記のとおりキャンペーンを実施します。
ワード研修エクセル研修 パワーポイント研修

キャンペーン内容

新規でご利用の法人様について、Officeソフト研修(エクセル,パワーポイント,ワード)でご要望に応じてカリキュラムをアレンジする「カスタマイズ費用」が無料となります!研修項目や時間数などご要望の形式で研修を実施できます。

※キャンペーンの適用は、当Webサイトのお問い合わせフォームより下記キャンペーンコードを記載のうえ、お問い合わせ頂いた場合に限ります。

キャンペーンコード:2108TR30C

2021年8月末日までの研修実施分が対象となります。
社内のスキルアップに向けて、この機会にぜひご利用下さい!

>>お問い合わせはこちら

PowerPointのセンス?

PowerPointの研修でよく「自分にはセンスがないから…」という声を聞きます。

センスがないからキレイな資料が作れない、ということなのですが、ニュアンスとしては「自分には(生まれ持った)センスがない」という話です。でも資料作成において生まれ持ったセンスは必要ありません。

資料の中身が大事なことはもちろんですが、見た目の部分はある程度「ルール」に沿って作ればそれなりものが出来上がります。少なくとも見た目がイマイチな資料になることはありません。裏を返せば、見た目がイマイチな資料はルールを守っていないと言えます。

ではルールとは何か。例えば下記のようなポイントが挙げられます。

  • 統一感
  • シンプルにする
  • 使う色を絞る

いずれもごく基本的なルールになります。それぞれ簡単に説明します。

統一感

パワーポイント研修

統一感とは「揃える」ということです。配置やフォントなどを揃えることで統一感のある資料になります。

図形や画像、テキストボックスなど(これらをオブジェクトと言います)は、PowerPointの機能にあるオブジェクトの配置や整列を使えばきれいに揃えることができます。さらにスライド全体を通して統一感のある資料にするために「スライドマスター」の機能を使えばばっちりです。

シンプルにする

パワーポイント研修シンプルにするというのは「省く」ということです。グラフや表で不要な線を省いたり、あまり意味のない画像を省いたり、といったことが挙げられます。このあたりは言い方を変えると「無くていいものは無くす」ということになります。

また、記載する情報についても不要なものは省きます。情報の取捨選択は難しいところですが、あくまでも資料の目的に沿って必要なものを絞り込んでいくという考え方です。これは資料全体の構成の話でもありますが、結果的に資料の見た目にも大きく影響してきます。

使う色を絞る

パワーポイント研修基本は3色程度に抑えるのがベターです。多くの場合、ベースとなるカラーは文字の色が黒かグレー、背景色が白となります。メインとなる色は会社のコーポレートカラーやブランドカラーなど、自ずと決まってくるはずです。そしてメインカラーの補色としてアクセントカラーを使います。

もし複数の要素を色分けして示したい、という場合は、色のトーンを揃えることでまとまりを保つことができます。これはPowerPointにもあるカラーパレットで、同じ行や同じ列にある色を使っていけばOKです。

パワーポイント研修

いくつかポイントを挙げましたが、前述のとおりこれらはいずれも「ルール」です。配置を揃えるとか、不要な線を省くとか、色を使いすぎないといったところは、ある程度、機械的にできるものです。持って生まれたセンスが必要な部分ではありません。まずはこれらのルールに沿ってスライドを作っていけば大丈夫です。他の人が作ったスライドなども見てみるとよいかと思います。

PowerPointには統一感のある資料を作るための機能もいろいろあります。デザインのルールとあわせてPowerPointでの資料作成スキルを上げていきましょう。

資料作成の基本からパワーポイントの操作まで学べるPowerPoint研修

PowerPoint研修

 

研修の実施形式について

2021年7月1日現在、対面での集合研修およびオンライン研修いずれの形式でも研修を実施しております。

対面での集合研修

対面での集合研修も再開しています。お客様社内の会議室等での実施にあたっては、人数や時間数などをふまえ、座席の間隔を確保できるようご手配をお願い致します。また講師および参加者はマスク着用を必須とさせて頂いております。

当日の進行においては、換気の意味も含めて休憩を多めに入れるなどしています。可能な限り会場の窓やドアを開放するなどご協力をお願い致します。

パソコン研修

オンライン研修

オンラインでの研修も引き続き実施しております。Microsoft Teams,Zoom,Google meet,Webex等、お客様の環境に応じて調整します。ExcelやPowerPointなどOfficeソフトをはじめとしたITスキル研修については、基本的にPCでの受講をお願いしております。実際にExcel等を操作する演習が中心となるためですが、閲覧のみを前提にスマートフォンなどで受講いただくこと自体は問題ございません。

オンライン研修

TeamsやZoomの操作については事前に各自でご確認下さい。PCに加えて外付けのモニタやタブレットがあればベストですが、PCのみでも構いません。講義中は講師画面を共有しながら進めるので、ご自身のPC上で講師の共有画面とExcelなどの画面を切り替えながら(または並べながら)受講いただくかたちとなります。ウィンドウ切り替えのショートカットキー、Alt + Tabの操作に慣れておくとスムーズです。

講義中、原則として音声はミュートでお願いします。質問などの際はミュートを解除して発言して下さい。対面での研修と同じようにいつでもご質問いただけます。カメラについては人数等にもよりますが、オン/オフいずれの形態でも構いません。

オンライン研修でも集合研修と同様に、Officeソフト(Excel, Word, PowerPoint, Access)の他、Microsoft365, Microsoft Teams,Zoomの使い方などの研修や、その他ビジネススキル研修も受講いただけます。詳しくはお問い合わせ下さい。

PowerPointで大事なポイント

PowerPointの操作において大事なポイントはなんでしょうか。PowerPointにはいろいろな機能がありますが、プレゼンの資料を作るという意味では、あまり細かい部分を気にしなくてもなんとなく作れてしまうこともあるかと思います。

でも、やっぱりPowerPointが持っている機能をしっかり使うことで良い点がたくさんあります。

たとえばスライドマスター。統一感のある資料を作るために、また効率的に作業を進めるためには欠かせない機能のひとつです。スライドマスターは「テーマ」も含めて理解する必要がありますが、テーマはデフォルトの”Officeテーマ”を使ってもそれほど問題ありません。

ただ、スライドマスターを使うにあたっては「レイアウト」と「プレースホルダー」を理解する必要があります。

そしてこの2つはパワーポイントの基礎で大事なポイントとして挙げられるものです。

まず「レイアウト」について。デフォルトの”Officeテーマ”では11パターンのレイアウトがあります。”タイトルスライド”,”タイトルとコンテンツ”,”2つのコンテンツ”,”白紙” などです。スライドを作るときはこのレイアウトの中から選んでいきます。これらはカスタマイズもできます。

パワーポイント

レイアウト

 

それぞれのレイアウトには「プレースホルダー」が配置されています。プレースホルダーは点線の枠の部分のことです。スライドのタイトル(見出し)や本文を入れるためにあらかじめ用意されている場所になります。

パワーポイント研修

プレースホルダー

 

そして、レイアウトとプレースホルダーはスライドマスターに連動しています。スライドマスターの利用にあたっては、この関係性を理解する必要があります。たとえばスライドマスターでタイトル(見出し)のプレースホルダーのフォントを赤文字にすれば、全てのプレースホルダーのタイトル(見出し)が赤になります。また、”タイトルとコンテンツ”,”2つのコンテンツ” などのレイアウトごとに書式を設定することもできます。

パワーポイント

スライドマスター

 

さらに、プレースホルダーは「アウトライン表示」でも連動します。アウトライン表示にすると画面上で資料全体の構成を確認しやすくなります。スライド枚数が多い場合はとても便利です。

パワーポイント

アウトライン表示

 

パワーポイントのファイルでスライドマスターやアウトラインを見ると、プレースホルダーを使っているかどうかがはっきり分かります。これらの機能を使わなくても資料は作れますが、実務においてはやっぱり使うべきです。なぜきちんと機能を使った方がいいのかというと、それは「後から編集しやすい」からです。

作成したファイルを今後一切使わないということであれば、力技で作ってしまってもいいのですが、実務においてはそういったケースはほとんどないでしょう。作成したファイルは保存しておき、また同じような資料を作るときに使い回すことが多いはずです。そうなるとパワーポイントの機能をきちんと理解して作ったほうが圧倒的に編集作業がしやすくなります。

レイアウトやプレースホルダーを理解して、スライドマスターなどを使いこなしていくことで作業効率も上がりますし、統一感のある資料も作ることができます。ある程度、パワーポイントやその他のOfficeソフトを使っている人であれば、それほど難しくはありませんので、ぜひパワーポイントの機能を使って資料を作ってみて頂きたいと思います。

資料作成の基本からパワーポイントの操作まで学べるPowerPoint研修

PowerPoint研修

 

Macで新入社員研修できます

4月から5月にかけては毎年、多数の新入社員研修を実施しています。

お客様のご要望をふまえて、Officeソフト(Excel,PowerPoint,Word)の研修やビジネスマナー、ビジネスメールなど、いろいろな組み合わせで研修を作っていきますが、Officeソフト研修については、WindowsだけでなくMacでも実施することが可能です。

Macを使っている会社は多くありますが、MacでExcelやPowerPointを教える研修会社はあまりありません。アップナレッジでは、Macを使っている講師が、Macの画面を使って、Macユーザー向けに行うOfficeソフト研修のコースを用意しています。基礎から応用まで、各アプリケーションの機能や操作をしっかりと学ぶことができますし、Windowsとは異なるショートカットキーも身につけられます。

もちろん新入社員研修だけでなく、中途入社や既存社員の方に合わせた内容で実施することも可能です。

Macでの研修をお探しの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

Mac Excel研修

Mac PowerPoint研修

Mac研修

新入社員研修の人気講座

昨年までの新入社員研修で人気の講座トップ3をご紹介します。いずれも定番の講座ではありますが、「他の企業ではどんな研修をしているんですか」という質問もよくあるのでご紹介したいと思います。

3位 ビジネスメール基礎

仕事でのEメールの使用に不安を感じている人が多いようで、新人研修に組み込むケースが増えています。基本的なメールの形式や言葉の選び方など、ひと通りビジネスメールの基礎を身につけておきたいところです。

2位 PowerPoint基礎

簡単なスライド作成ぐらいはできるという人も多いようですが、「仕事でよく使うため基礎からしっかり身につけておいてほしい」という要望をよく聞きます。PowerPointは定番のアプリケーションのひとつですので、多くの企業で新人研修のカリキュラムに入れています。

1位 Excel基礎

ビジネスに必須のExcelがやはり一番人気です。PC関連の講習を企画する際には、どのような業種においてもまず最初に挙げられる講座だと思います。Excelだけで2~3日かけて初級~中級レベルで実施することもあります。

アップナレッジでは、様々な組み合わせで新入社員研修を実施することができます。「ExcelとPowerPointで2日間」「ExcelメインでWordも入れたい」などご要望に応じて調整しています。日数や時間数、実施形式も含め、柔軟に対応しておりますので、お気軽にご相談下さい。

>>新入社員向けPC研修の詳細はこちら

研修の実施について(2/1更新)

集合研修の実施についてはただいま停止しております。

オンラインでの研修は引き続き実施しております。Microsoft Teams,Zoom等、お客様の環境に応じて調整いたします。

オンライン研修でも集合研修と同様に、Officeソフト(Excel, Word, PowerPoint, Access)、Office365, Microsoft Teams,Zoomの使い方などの研修や、その他ビジネススキル研修も受講いただけます。

詳しくはお問い合わせ下さい。

※2021年2月1日現在

Wordを使いこなすには

Wordでよくある話は「思い通りにならない」です。

文章のあたまが微妙にそろわない、画像の配置がうまくいかない、といったことは多くの人が経験しているかと思います。

なぜ思い通りにならないか。原因のひとつが「段落」という概念です。Wordでは段落ごとに設定される「段落書式」があります。これは箇条書きやインデントなどにも絡んできます。

もうひとつは自動的にいろいろとやってくれる「オートフォーマット」という機能です。初期設定で有効になっているものが多く、このあたりを知らないで使うと「勝手に◯◯される」とイライラすることになります。

簡単な文書作成ならとりあえずできてしまうということもあり、Wordはシンプルなワープロソフトに見えるかもしれませんが、実は便利な機能もたくさんあります。

ただ、分かりにくいところもたくさんあります。Enterは段落を変える、Shift+Enterは改行する、といった、本来であれば基本中の基本と言える操作もあまり知られていません。もっとも、そんなのはWordの使い方を勉強したり教わったりしない限りまず気づかないでしょうし、無理も無い話ではありますが…。

一方で、段落書式を理解し、アウトラインやスタイルといった機能を使うことで、作業をスムーズに進めることもできます。目次も簡単に作成できますし、レイアウトの調整も簡単にできます。

Wordの基本機能・基本操作を知るだけでも日々の作業が変わってきますので、基礎講習の受講だけでもかなり有効だと思います。

Word基礎講習の詳細はこちら

ワード研修

 

 

パワーポイント研修をMacで

講師もMacユーザー

多くのパソコン講師はWindowsのみ対応となっていますが、アップナレッジにはWindowsもMacも使える講師がいます。そのため、Macユーザー向けの講習も問題なく対応することができます。

講習の内容や流れは基本的に同じです。Officeソフトの最新バージョンではWindows版とMac版の違いも少なくなってきていますし、場合によってはWindowsとMacが混在した環境で研修を実施するケースもあります。講師はWin or Macのいずれかを使ってスクリーンに画面を投影しながら説明し、メニューやショートカットキーなどで異なる部分は適宜説明する、という感じです。

企業によっては、基本的に社内はWindowsだけど部署や業務内容によってMacを使っている人もいる、ということもよくあります。ある企業では入社時にWindowsかMacで好きな方を選べる、という話でした。最近では学生のときからMacを使っているという人も多いようです。

Excel,PowerPoint,WordのいずれもMacで研修が可能です。Macによる新入社員研修も行っています。もちろんオンライン研修も可能です。

Macでの研修をご検討の方は、どうぞお気軽にご連絡下さい。

Mac対応の講座

Macパワーポイント研修

パワーポイントの講座では…

PowerPointとビジネス資料作成の基本を学ぶ講座

アップナレッジのパワーポイント講座は、ビジネス資料作成の基本的な知識も身につくカリキュラムとなっています。

通常、パワーポイント講座というと、パワーポイント自体の使い方がメインになるかと思いますが、実務で使う以上、やはり基本的な資料作成の考え方やデザインについても知っておきたいところです。具体的には、資料を作る際の考え方や資料作成の流れを確認したり、テキストや画像の配置、色の使い方など見た目の部分の基礎も押さえたりといった内容になります。

ちなみに、デザインというと専門的な話になりそうですが、あくまでもビジネス資料作成における見た目についてです。「まずはここを押さえておけば大丈夫」といういくつかのポイントを説明します。

なお、資料作成の基本のみで構成する2~3時間の講座も可能です。

PowerPoint研修

基礎・応用・ビジネス資料作成の各講座をご用意。講座内容はカスタマイズで業務に合わせたものにできます。
>>PowerPoint研修の詳細はこちら

 

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