IT研修

研修の実施形式について (2021.10)

緊急事態宣言の解除に伴い、集合形式の 研修 も随時再開していきます。(研修の参加人数や実施会場によってはオンライン形式でお願いする場合もあります)。研修の実施形式 としてオンライン研修も引き続き実施していきます。Microsoft Teams, Zoom, Google meet, Webex など、お客様の環境に応じて調整いたしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

また、出張形式での研修実施に関して、講師は2回のワクチン接種済みであることに加え、マスクの着用などこれまで同様の感染防止対策を取っていきます。研修に参加される皆様におかれましてもマスクの着用をはじめとした感染防止対策をお願い致します。

なお、Officeソフト公開講座として Excel や PowerPoint の講座も開催します。(講習開催予定 10月, 11月)こちらはオンライン形式での実施となりますので、会社やご自宅など場所を問わず気軽に参加頂けます。1名様から受講可能でリーズナブルな料金設定となっていますので、あわせてご検討下さい。

Excel・PowerPoint 公開講座

Excel研修キャンペーン!

2021年10月のExcel研修実施分について、下記のとおり キャンペーンを実施しています。Excel研修をご検討の方はぜひご利用下さい!

Excel研修

Excel研修キャンペーン内容

Excel研修(エクセル初級~上級までの各コース)について、初回ご利用限定でお見積りの研修費用から最大20%OFF!
※本Webサイトからのお問い合わせ限定となります。
お問い合わせフォームに下記キャンペーンコードを記載下さい。

Excel研修

キャンペーンコード:2110TR20C

2021年10月末日までの研修実施分が対象となります。
※お見積り研修費用から最大20%の割引となります。
※他キャンペーンとの併用はできません。

中途入社の方や異動に伴いエクセルスキルが必要になった方にも最適な研修をご提供します。この機会にぜひご利用下さい!

最短当日お見積り

>> Excel研修 のお問い合わせはこちら

Excel・PowerPointの公開講座もあります

10月,11月はOfficeソフト(Excel, PowerPoint)の公開講座もあります!

Excel・PowerPoint 公開講座


研修の諸費用が一部無料に!

研修の実施にあたっては、研修内容や人数、時間数、カスタマイズの有無などによってお見積りをご提示していますが、研修費用以外に研修の諸費用がかかることがあります。

事前の準備や講習の形式(出張研修・オンライン研修)などによってかかる費用の他、オプションとしてスキルチェックを行う場合などです。こういった諸費用の一部を初回ご利用時に限り、無料とさせて頂いております。社内での講習をご検討の際にはお気軽にご相談下さい。

アップナレッジでは、OfficeソフトをはじめとしたPC研修や各種ビジネススキル研修として様々なコースをご用意しています。ご要望にあわせた柔軟なカスタマイズも人気です。

社内研修をこれまで行っていなかった企業様からの問い合わせも多くあります。コース選びに迷ったときは担当者が多くの事例をふまえて最適なご提案をさせて頂いておりますので、まずはお問い合わせ下さい。

研修の諸費用

 

Officeソフト公開講座 開催!

ZoomによるExcelとPowerPointのオンライン講座

法人向け研修で人気のExcel・PowerPoint初級~中級編について、「 Excel ・ PowerPoint 公開講座 (オンライン講座)」を開催します!

Officeソフト公開講座 は実務に欠かせないExcelやPowerPointを基礎から学ぶ講座です。Zoomによるオンライン講習ですので、自宅や会社など場所を問わずに受講いただけます。また、1コマ3時間の構成なのでお仕事のスケジュールも調整しやすくなっています。

公開講座のためカスタマイズはできませんが、ExcelやPowerPointの基礎からポイントを押さえながら学ぶことができます。もちろん1名様から受講可能です。

こんな方に最適です

  • 中途入社の方
  • 部署異動でPCスキルが必要になった方
  • 自己流で使ってきた方
  • 管理職,シニア社員の方

Excel ・ PowerPoint 公開講座 開催日程

2021年10月, 11月は下記にて開催します。

Excel(いずれも13:00-16:00)
  • 10月6日(水) Excel初級
  • 10月14日(木) Excel中級
  • 11月4日(木) Excel初級
  • 11月10日(水) Excel中級
PowerPoint(いずれも13:00-16:00)
  • 10月20日(水) PowerPoint初級
  • 10月27日(水) PowerPoint中級
  • 11月17日(水) PowerPoint初級
  • 11月24日(水) PowerPoint中級

> Excel ・ PowerPoint 公開講座 (オンライン講座)のお申し込み,カリキュラム詳細はこちら

Excel ・ PowerPoint 公開講座

MacとWindowsのPowerPoint

Mac版PowerPointの研修では、Windowsとの互換性の質問がよく挙がります。

例えばMacで作成したPowerPointファイルをWindowsで開くとフォントが変わってしまう、といったことがよく起こります。この点についてはプレゼンを行うPCに入っているフォントを使用するのが一番安全です。一番よく使われているのはWindowsはメイリオ、Macはヒラギノ角ゴシックです。Windowsの游ゴシックも良いかと思いますが、このあたりは好みですね。

もちろん、事前に確認することも重要です。相手が顧客や取引先など場合によっては事前の確認が難しいことがあるかもしれませんが、データを先に送るなどして確認しておいたほうがよいでしょう。相手先にもよりますがMicrosoft TeamsやZoomによるオンラインミーティングで画面を共有してもらって確認する方法もあります。いずれにしてもぶっつけ本番とならないよう、何らかのかたちで事前に確認するようにしましょう。

PowerPoint

PowerPoint 研修はこちら

PowerPoint研修

各種研修の実施形式について(8月)

2021年8月末までは原則として各種研修はオンライン形式での研修実施としております。

オンライン研修

Microsoft Teams,Zoom,Google meet,Webex等、お客様の環境に応じて調整します。ExcelやPowerPointなどOfficeソフトをはじめとしたITスキル研修については、演習用のファイルを実際に操作しながら進めるため、基本的にPCを使って受講いただくようお願いしています。閲覧のみを前提にスマートフォンなどで受講いただくこと自体は問題ございません。

また、TeamsやZoom自体の操作については事前にご確認をお願いしております。外付けのモニタまたはタブレットなど、講師画面のみを表示する機器があればベストですが、PC1台のみでも大丈夫です。ご自身のPC上で講師の共有画面とExcelなどの画面を切り替えながら(または並べながら)受講いただくかたちとなります。2つのウィンドウを使うので、ウィンドウ切り替えのAlt + Tabの操作に慣れておくとスムーズに受講できます。

講義中は原則として音声はミュートでお願いしていますが、質問はいつでも受け付けています。カメラについては全体の人数等にもよりますが、オン/オフいずれの形態でも構いません。

オンライン研修でも集合研修と同様に、Officeソフト(Excel, Word, PowerPoint, Access)の他、Microsoft365, Microsoft Teams,Zoomの使い方などの研修や、その他ビジネススキル研修も受講いただけます。詳しくはお問い合わせ下さい。

各種研修の実施について

PowerPoint のセンス?

PowerPoint の研修でよく「自分にはセンスがないから…」という声を聞きます。

センスがないからキレイな資料が作れない、ということなのですが、ニュアンスとしては「自分には(生まれ持った)センスがない」という話です。でも資料作成において生まれ持ったセンスは必要ありません。

資料の中身が大事なことはもちろんですが、見た目の部分はある程度「ルール」に沿って作ればそれなりものが出来上がります。少なくとも見た目がイマイチな資料になることはありません。裏を返せば、見た目がイマイチな資料はルールを守っていないと言えます。

ではルールとは何か。例えば下記のようなポイントが挙げられます。

  • 統一感
  • シンプルにする
  • 使う色を絞る

いずれもごく基本的なルールになります。それぞれ簡単に説明します。

統一感

PowerPoint 研修

統一感とは「揃える」ということです。配置やフォントなどを揃えることで統一感のある資料になります。

図形や画像、テキストボックスなど(これらをオブジェクトと言います)は、PowerPoint の機能にあるオブジェクトの配置や整列を使えばきれいに揃えることができます。さらにスライド全体を通して統一感のある資料にするために「スライドマスター」の機能を使えばばっちりです。

シンプルにする

パワーポイント研修シンプルにするというのは「省く」ということです。グラフや表で不要な線を省いたり、あまり意味のない画像を省いたり、といったことが挙げられます。このあたりは言い方を変えると「無くていいものは無くす」ということになります。

また、記載する情報についても不要なものは省きます。情報の取捨選択は難しいところですが、あくまでも資料の目的に沿って必要なものを絞り込んでいくという考え方です。これは資料全体の構成の話でもありますが、結果的に資料の見た目にも大きく影響してきます。

使う色を絞る

PowerPoint 研修基本は3色程度に抑えるのがベターです。多くの場合、ベースとなるカラーは文字の色が黒かグレー、背景色が白となります。メインとなる色は会社のコーポレートカラーやブランドカラーなど、自ずと決まってくるはずです。そしてメインカラーの補色としてアクセントカラーを使います。

もし複数の要素を色分けして示したい、という場合は、色のトーンを揃えることでまとまりを保つことができます。これは PowerPoint にもあるカラーパレットで、同じ行や同じ列にある色を使っていけばOKです。

PowerPoint 研修

いくつかポイントを挙げましたが、前述のとおりこれらはいずれも「ルール」です。配置を揃えるとか、不要な線を省くとか、色を使いすぎないといったところは、ある程度、機械的にできるものです。持って生まれたセンスが必要な部分ではありません。まずはこれらのルールに沿ってスライドを作っていけば大丈夫です。他の人が作ったスライドなども見てみるとよいかと思います。

PowerPoint には統一感のある資料を作るための機能もいろいろあります。デザインのルールとあわせて PowerPoint での資料作成スキルを上げていきましょう。

資料作成の基本からパワーポイントの操作まで学べる PowerPoint 研修

PowerPoint研修

 

研修の実施形式について

2021年7月1日現在、研修の実施形式については「対面での集合研修」および「オンライン研修」いずれの形式でも研修を実施しております。

対面での集合研修

対面での集合研修も再開しています。お客様社内の会議室等での実施にあたっては、人数や時間数などをふまえ、座席の間隔を確保できるようご手配をお願い致します。また講師および参加者はマスク着用を必須とさせて頂いております。

当日の進行においては、換気の意味も含めて休憩を多めに入れるなどしています。可能な限り会場の窓やドアを開放するなどご協力をお願い致します。

研修の実施形式 について

オンライン研修

オンラインでの研修も引き続き実施しております。Microsoft Teams,Zoom,Google meet,Webex等、お客様の環境に応じて調整します。ExcelやPowerPointなどOfficeソフトをはじめとしたITスキル研修については、基本的にPCでの受講をお願いしております。実際にExcel等を操作する演習が中心となるためですが、閲覧のみを前提にスマートフォンなどで受講いただくこと自体は問題ございません。

研修の実施形式 について

TeamsやZoomの操作については事前に各自でご確認下さい。PCに加えて外付けのモニタやタブレットがあればベストですが、PCのみでも構いません。講義中は講師画面を共有しながら進めるので、ご自身のPC上で講師の共有画面とExcelなどの画面を切り替えながら(または並べながら)受講いただくかたちとなります。ウィンドウ切り替えのショートカットキー、Alt + Tabの操作に慣れておくとスムーズです。

講義中、原則として音声はミュートでお願いします。質問などの際はミュートを解除して発言して下さい。対面での研修と同じようにいつでもご質問いただけます。カメラについては人数等にもよりますが、オン/オフいずれの形態でも構いません。

オンライン研修でも集合研修と同様に、Officeソフト(Excel, Word, PowerPoint, Access)の他、Microsoft365, Microsoft Teams,Zoomの使い方などの研修や、その他ビジネススキル研修も受講いただけます。詳しくはお問い合わせ下さい。

PowerPointで大事なポイント

PowerPoint の操作において大事なポイントはなんでしょうか。 PowerPoint にはいろいろな機能がありますが、プレゼンの資料を作るという意味では、あまり細かい部分を気にしなくてもなんとなく作れてしまうこともあるかと思います。

でも、やっぱり PowerPoint が持っている機能をしっかり使うことで良い点がたくさんあります。

たとえばスライドマスター。統一感のある資料を作るために、また効率的に作業を進めるためには欠かせない機能のひとつです。スライドマスターは「テーマ」も含めて理解する必要がありますが、テーマはデフォルトの”Officeテーマ”を使ってもそれほど問題ありません。

ただ、スライドマスターを使うにあたっては「レイアウト」と「プレースホルダー」を理解する必要があります。

そしてこの2つはパワーポイントの基礎で大事なポイントとして挙げられるものです。

PowerPoint の「レイアウト」と「プレースホルダー」

まず「レイアウト」について。デフォルトの”Officeテーマ”では11パターンのレイアウトがあります。”タイトルスライド”,”タイトルとコンテンツ”,”2つのコンテンツ”,”白紙” などです。スライドを作るときはこのレイアウトの中から選んでいきます。これらはカスタマイズもできます。

PowerPoint 研修

レイアウト

それぞれのレイアウトには「プレースホルダー」が配置されています。プレースホルダーは点線の枠の部分のことです。スライドのタイトル(見出し)や本文を入れるためにあらかじめ用意されている場所になります。

PowerPoint 研修

プレースホルダー

 

そして、レイアウトとプレースホルダーはスライドマスターに連動しています。スライドマスターの利用にあたっては、この関係性を理解する必要があります。たとえばスライドマスターでタイトル(見出し)のプレースホルダーのフォントを赤文字にすれば、全てのプレースホルダーのタイトル(見出し)が赤になります。また、”タイトルとコンテンツ”,”2つのコンテンツ” などのレイアウトごとに書式を設定することもできます。

パワーポイント研修

スライドマスター

 

さらに、プレースホルダーは「アウトライン表示」でも連動します。アウトライン表示にすると画面上で資料全体の構成を確認しやすくなります。スライド枚数が多い場合はとても便利です。

パワーポイント研修

アウトライン表示

 

パワーポイントのファイルでスライドマスターやアウトラインを見ると、プレースホルダーを使っているかどうかがはっきり分かります。これらの機能を使わなくても資料は作れますが、実務においてはやっぱり使うべきです。なぜきちんと機能を使った方がいいのかというと、それは「後から編集しやすい」からです。

作成したファイルを今後一切使わないということであれば、力技で作ってしまってもいいのですが、実務においてはそういったケースはほとんどないでしょう。作成したファイルは保存しておき、また同じような資料を作るときに使い回すことが多いはずです。そうなるとパワーポイントの機能をきちんと理解して作ったほうが圧倒的に編集作業がしやすくなります。

レイアウトやプレースホルダーを理解して、スライドマスターなどを使いこなしていくことで作業効率も上がりますし、統一感のある資料も作ることができます。ある程度、パワーポイントやその他のOfficeソフトを使っている人であれば、それほど難しくはありませんので、ぜひパワーポイントの機能を使って資料を作ってみて頂きたいと思います。

資料作成の基本からパワーポイントの操作まで学べる PowerPoint 研修

PowerPoint研修

 

研修前のスキルチェックも

研修のコースを選ぶときに、対象者のレベル感が分からないことがあります。例えばエクセルの研修を検討する場合「普段から業務でエクセルは使っているけど、実際どのぐらい使えているのか分からない」「関数がメインの中級レベルで受講させたいけど、もしかして初級編からのほうがいいかな」といったケースです。

でも、レベル感が分からないままコースを選択すると「難し過ぎて全然ついていけない」とか「簡単すぎて意味がない」なんていうことになってしまうことも…。

講座の難易度が受講者のレベル感に合っているかどうかは、研修自体の効果に非常に大きく関わってくるので、事前にできる限り正確なレベル感を確認しておきたいところです。

スキルチェック_サンプル

ではどうするか。ひとつの方法としては事前に スキルチェック を行うことが挙げられます。

アップナレッジではエクセルやパワーポイントの「スキルチェック リスト」を研修のオプションとして用意しています。スキルチェック リストは10~20問程度でそれぞれ「はい」「いいえ」を選ぶだけのシンプルなもの。時間もかかりません。

また、実施形式としてはいくつかの方法がありますが、Web上で行うものなら簡単に実施できます。対象者にメールなどでURLを送るだけですし、回答の入力はPCはもちろん、スマートフォンからでもOK。さらに、集まった回答は当社側で集計のうえレポートしますので、研修担当の方にも負担はかかりません。

そして、スキルチェック の結果をふまえてカリキュラムなどを考えていくことになるわけですが、カリキュラムの検討にあたっては経験豊富なアップナレッジの担当者がサポートしていきますので、この点でも研修担当の方の負担を抑えることができます。研修の実施が初めてでも安心してお任せ下さい。

カリキュラムの調整に加えて、スキルチェックの結果に応じてクラス分けするケースもありますし、受講者ごとの希望コースと照らし合わせて調整することもあります。

ちなみに、「はい、いいえを自分で回答するだけでは、正確なスキルレベルが測れないのでは」と思うかもしれませんが、これまで見ている中では、研修当日、実際に講師が個々の受講者の様子を見ると、概ね事前の スキルチェック の回答と合致したレベル感になっています。ですのでコース選択やカリキュラムの調整には十分役立つものと言えるかと思います。

スキルチェック や研修の実施を通じてスキルの可視化を行うことは、その後の人材育成にもつながっていきます。スキルチェック などのプログラムも含めて研修を構成していきますので、ぜひご活用下さい!

>>お問い合わせはこちら