ビジネススキル研修

2018年の新入社員研修も受付中です!

2018年入社の新卒研修も受付中です。

新入社員研修基本のビジネスマナーからExcelやWordなどのPC基礎スキルもしっかり学ぶことができます。配属後もスムーズに業務に就くことができれば、新入社員はもちろん、配属先の先輩の方々の負担も減ります。

また、効率的な働き方が求められる今、早い段階で基礎を確実に身に付けることはとても重要です。

4月上旬から中旬は特に混み合いますので、お早めにご相談下さい!

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ビジネスマナー、PCスキル、ビジネスや接客の英会話研修など、必要な項目を自由に組み合わせてご利用頂けます。

面接スキルを身につける

人材の採用にあたって必要な面接官という仕事。面接官は人事部門が担当するケースが多いかと思いますが、部門ごと、あるいは店舗ごとに責任者が面接を行う企業もあるかと思います。

biz_en007人材の採用は企業の成長に大きく影響する項目のひとつです。よい人材をいかにして獲得するか。面接で応募者の適正や潜在能力を見極めることは面接官の重要な任務です。また、採用を決定したとしても、その人材が必ずしも自社に入社するとは限りません。面接のときの会話や面接官の印象がその点を左右することもあるでしょう。

また、面接においては「聞いてはいけない質問」もあります。就職差別につながるような質問がNGなのはもちろんですが、応募してきた相手が不快に感じるようなことがあったとしたら、企業のイメージが大きく損なわれる危険性もあります。

面接官はそういったことも含めて、しっかりと理解をしたうえで面接を担当しなければいけません。特に、新たに面接を担当することになる人は、面接にあたっての心構えや基本的な流れ、質問の仕方や注意点などを知っておく必要があると思います。

面接スキル研修(リーダー・マネージャー・管理職向け研修)

 

新人管理職の研修もあります

リーダーシップ研修にもいろいろな項目があります。

チームメンバーとのコミュニケーションやコーチング、フィードバックの方法から、メンタルヘルスやハラスメントなどがありますが、それらの基本を学ぶ「新人管理職向けの研修」も人気です。

biz_jp002初めて部下を持ち、チームの目標に向かってどのようにチームを運営していけばいいか。どのように部下と接すればいいか。試行錯誤を繰り返して、うまくいくこともあればうまくいかないこともあるでしょう。場合によっては、リーダー自身がその責任を重く感じてしまったり、部下とのコミュニケーションで問題を抱えてしまうこともあります。

リーダーとして活躍してもらうためには、リーダーとしての心構えや考え方の基本から、チームをリードすることや部下とのコミュニケーションについて学ぶことも必要です。

アップナレッジでは、様々な業種でマネージメント経験のある講師が研修を担当しています。リーダーとして何をすべきか、自ら考えて動けるようにするための基礎を固めていくことができます。

組織として不可欠なリーダーの育成についてもお気軽にご相談下さい。

リーダー・マネージャー・管理職向け研修の詳細はこちら

新卒社員のビジネスメールスキルは?

新卒向けのビジネスマナー研修に加え、ビジネスメールの研修も多く実施しています。基本的なメールのマナーからメール本文の構成や言い回し、文例などを確認するといった内容です。

ビジネス英語研修新入社員の方々は、就活などを通じて基本的なメールの書き方を身に付けている人も多いようです。実際、研修の中で見てみると、一般的なやり取りの内容であればビジネスの場でも問題ないメールを書くことができています。

もちろん、細かい部分では修正したほうがいいケースもありますが、意外にそつなくこなせている、という感じです。

ただ、多くの新入社員の方々は「こんな言い回しでいいのかな」「この書き方で正しく伝わるかな」といった不安を持っています。これは社会人の経験が無いので当然と言えば当然です。傍から見ると特に問題なさそうでも、そういった不安を抱えたまま実務に入っている人も多いのではないでしょうか。

また、メールについてはもう一点、重要なポイントがあります。

それは「セキュリティ」の問題です。

宛先の確認をする、添付ファイルに注意する、などの基本的な知識を学び、セキュリティの意識を持つことはビジネスメール研修の大きな目的のひとつです。

ビジネスマナー研修は通年で実施しています。中途採用時の研修にもご活用下さい。
>>ビジネスマナー研修

新入社員研修ビジネスマナー

ビジネスマナーをはじめとした新入社員向けの各種研修

英会話研修も中国語会話研修も

アップナレッジでは、英語や中国語の研修も行っています。

ビジネス会話基礎は、初心者向けの挨拶や定番のコミュニケーション、電話応対など、基本的な会話を中心に進めていきます。

ビジネス接客日本語

ホテルや店舗などに最低な接客の英語や中国語のコースもあります。
観光客向けの対応では、ちょっとした挨拶や会話ができるだけでも相手の受ける印象はだいぶ変わりますし、対応するスタッフ側もより親しみを持って接することができるようになります。

語学は苦手意識を持つ人も多いですが、まずは基礎会話から初めてみましょう。

ビジネス語学研修

業務効率を上げる研修

働き方改革やライフワークバランスの実現などに向けて、業務の効率化を検討しているところが増えています。中でも日々のPC作業を効率よく行いたいという相談は多くあります。

具体的には、ExcelやPowerPointなどの研修において、効率的に作業を行うためのポイントを教えてほしいというものです。効率的な操作やコツを学ぶことは非常に有効です。ちょっとしたことで作業効率が大きく変わることもあります。

そんな中で、たとえばExcelについて「自分の担当業務の中ではSUM関数ぐらいしか使わないし…」「今までのやり方で特に問題ないかな…」という人もいます。でも単に他の関数や機能のことを知らないだけで、知れば使えるところがあるかもしれません。

大事なことは「もっと良いやり方があるんじゃないのかなあ」と考えられるかどうかです。これは効率化に向けた第一歩です。知らないことは絶対にできません。業務効率を上げるためには、今の業務をあらためて見直してみることが大事だと言えます。研修においてもそういった部分も含めて伝えていきたいと思っています。

中途入社の方向け研修もあります

即戦力を期待する中途採用ですが、業種や職種が前職と異なるケースもあり、入社時に研修を実施することがあります。たとえば前職であまりPCを使わない職種だった方向けにExcelの研修を実施するなどです。

また、中途採用向けのビジネスマナー研修の依頼もあります。中途入社なのにビジネスマナー研修?と思うかもしれませんが、いわゆる第二新卒の採用を行うにあたって「あらためてビジネスマナーの確認を」という依頼です。

社会人経験があるので基本的なビジネスマナーは身に付いている、という前提ではありますが、そうは言っても所属していた会社によって、あるいは担当業務によって、経験してきたことは大きく異なります。特に、社会人経験が2、3年未満の第二新卒においては、「今までの仕事では名刺交換の機会はほとんどなかった」「電話に出ることはあまりなかった」などはよくある話です。

なお、厚生労働省の資料「新規学卒者の離職状況」によると、大学卒の3年以内の離職率はここ20年ほど30%前後で推移しています。
新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況(厚生労働省 ※PDFで開きます)

職種や担当業務が変わるという意味では社内で異動するときでも同じことが言えますが、中途採用者の場合、入社時の研修のひとつとして実施しやすい部分もあるようです。

中途入社する人にとっても、研修を通じて必要とされるスキルを確認することはスムーズなスタートにもつながります。これまで経験してきたことを最大限活かしてもらうためにも、不安要素は無くしていきたいところです。

企業への出張研修は全国対応!

PC関連の研修も、ビジネススキルの研修も、出張形式での実施が可能です。

これまでの実績としては、東京都港区・千代田区・中央区・渋谷区・品川区などを中心とした都内全域、横浜市・千葉市・さいたま市・水戸市などの関東近県、さらに名古屋・大阪・新潟・福岡など全国主要都市で出張研修を行っています。

新人研修やPCスキルアップなど、社内研修の検討の際はぜひお気軽にご相談下さい。

法人研修のアップナレッジ

パソコン研修

ビジネススキル研修

PC研修の準備は

社内でエクセルやパワーポイントなどの研修を行う際に、事前にどのような準備が必要か質問されることがあります。社内の会議室などで実施する場合には、基本的に下記をご確認いただきたいと思います。

  • 受講者用PC
  • プロジェクタまたはモニタ
  • 延長コード(受講者+講師PCおよびプロジェクタの電源用)

もし社内のセキュリティ等の関係で、外部PCの持ち込みに制限がある場合は、講師用のPCをご用意いただくこともあります。

受講者用PCの手配が難しい場合は、PCのレンタルもできます。内容によってはPC無しでの座学形式で進めることも可能です。ご検討の内容や環境に応じて柔軟に研修を組み立てますので、お気軽にご相談頂ければと思います。

法人研修のアップナレッジ

パソコン研修

確実なコミュニケーションのために

ストラクチャードコミュニケーションは、限られた時間で話し手と聴き手が、速く確実な相互理解を図るためのコミュニケーション技法です。

システム開発において、依頼した側と作る側とで仕様についての食い違いがしばしば起こります。修正が必要となれば、当然リリースも遅れますし負担も増えます。負担が増えるとミスにつながり、さらにまた修正が必要になる…。

そんな悪循環に陥らないためにも、確実なコミュニケーションを取ることはとても重要です。

ストラクチャードコミュニケーションとは、コミュニケーションのためのひとつのツールです。情報を構造化して、図解しながら話をすることで、話し手も聞き手も、自分の中で情報を整理しながら話を進めることができるようになります。

この手法はシステム開発の場面だけでなく、顧客への営業活動や社内の打ち合わせでも活用できます。

伝えたい事がスムーズに、確実に伝わるストラクチャードコミュニケーションのスキルを身に付けてみませんか。

ストラクチャードコミュニケーション研修