Word

Macで新入社員研修できます

4月から5月にかけては毎年、多数の新入社員研修を実施しています。

お客様のご要望をふまえて、Officeソフト(Excel,PowerPoint,Word)の研修やビジネスマナー、ビジネスメールなど、いろいろな組み合わせで研修を作っていきますが、Officeソフト研修については、WindowsだけでなくMacでも実施することが可能です。

Macを使っている会社は多くありますが、MacでExcelやPowerPointを教える研修会社はあまりありません。アップナレッジでは、Macを使っている講師が、Macの画面を使って、Macユーザー向けに行うOfficeソフト研修のコースを用意しています。基礎から応用まで、各アプリケーションの機能や操作をしっかりと学ぶことができますし、Windowsとは異なるショートカットキーも身につけられます。

もちろん新入社員研修だけでなく、中途入社や既存社員の方に合わせた内容で実施することも可能です。

Macでの研修をお探しの方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

Mac Excel研修

Mac PowerPoint研修

Mac研修

Wordを使いこなすには

Wordでよくある話は「思い通りにならない」です。

文章のあたまが微妙にそろわない、画像の配置がうまくいかない、といったことは多くの人が経験しているかと思います。

なぜ思い通りにならないか。原因のひとつが「段落」という概念です。Wordでは段落ごとに設定される「段落書式」があります。これは箇条書きやインデントなどにも絡んできます。

もうひとつは自動的にいろいろとやってくれる「オートフォーマット」という機能です。初期設定で有効になっているものが多く、このあたりを知らないで使うと「勝手に◯◯される」とイライラすることになります。

簡単な文書作成ならとりあえずできてしまうということもあり、Wordはシンプルなワープロソフトに見えるかもしれませんが、実は便利な機能もたくさんあります。

ただ、分かりにくいところもたくさんあります。Enterは段落を変える、Shift+Enterは改行する、といった、本来であれば基本中の基本と言える操作もあまり知られていません。もっとも、そんなのはWordの使い方を勉強したり教わったりしない限りまず気づかないでしょうし、無理も無い話ではありますが…。

一方で、段落書式を理解し、アウトラインやスタイルといった機能を使うことで、作業をスムーズに進めることもできます。目次も簡単に作成できますし、レイアウトの調整も簡単にできます。

Wordの基本機能・基本操作を知るだけでも日々の作業が変わってきますので、基礎講習の受講だけでもかなり有効だと思います。

Word基礎講習の詳細はこちら

ワード研修