ビジネスマナー

研修前のスキルチェックも

Excelなどの講習を実施するにあたって、「事前に受講者のレベルを確認する方法はありますか」とご相談を頂くことがあります。
アップナレッジでは、事前スキルチェックも行っています。主に以下の2パターンがあります。

  1. スキルチェックリストを配布して、各自でチェックを実施
  2. 問題の入ったファイルを配布して、各自で解答を入力

スキルチェックリストでは、自己申告にはなりますが、それほど時間もかからずに手軽にレベル感を把握することができます。
また、問題を解く形式では、実際に数式等を入力するため、より正確にスキルレベルを確認することができます。

いずれもオプションになりますが、効果的な研修の実施につながるため、利用されるケースも多くあります。

このようなスキルチェックは、単に研修のレベルを調整するためだけでなく、スキルレベルが可視化できるという点で今後の社内教育制度の検討においても非常に有効だと思います。

チェック内容自体もアレンジが可能です。お気軽にご相談下さい。

新入社員フォローアップ研修

データ分析スキルを身に付ける!

仕事の質を上げる「データ分析力」は、ビジネスに欠かせないスキルのひとつです。

データ分析力を身に付けることで、グラフや数字の意味を正確に読み取ったり、説得力のあるデータを提示できたり、適切な統計手法をいつどのような時に使えるかを理解することができるようになります。

Excelグラフ

アップナレッジの「データ分析スキル」研修コースは入門編と実践編があります。

入門編では、データ分析や統計などの基本知識を分かりやすく説明し、演習なども行いながら進めますので、初心者の方もスムーズに学ぶことができます。データ分析や統計の入門としても最適です。

実践編では、Excelを使った演習を中心に、いろいろなケースを学んでいきます。

様々な業種や職種で活用頂ける研修となっており、さらに業務に応じたカスタマイズも対応しています。お気軽にご相談下さい。
>データ分析スキル研修の詳細はこちら

データ分析スキル

データ分析スキル研修

 

2019年4月入社の新卒研修 受付中!

2019年4月入社の新卒研修に関するご相談を受付中です。

アップナレッジでは、ビジネスマナー研修やExcel・PowerPointといったPC研修の他、コミュニケーションスキルなど、各種研修メニューをご用意しています。各研修は原則として出張形式での講習となりますので、貴社の業務内容に合わせた効果的な研修を行うことができます。

4月、5月は集中しますのでお早めにご相談下さい。

新入社員研修ビジネスマナー

新入社員研修パッケージ

新入社員・内定者向けPC研修

4月の新卒研修

4月は新入社員研修を中心に日程が埋まってきております。後半はまだ対応可能な日程もありますので、検討中の企業様はご相談下さい。5月に入ってからの実施ももちろん可能です。

ビジネスマナーとOfficeソフトの研修がセットになった「新入社員研修パッケージ」をはじめとした新入社員研修の詳細はこちらからどうぞ。

研修は実務に近い内容で

アップナレッジのExcel研修では、演習用のファイルを配布して実際に入力や操作をしながら講座を進めていきますが、カスタマイズのひとつとして、演習用ファイルに実務データに近いものを組み込むことも行っています。

研修の目的はあくまでも「実務で活用すること」です。
演習で使うデータが業務内容とかけ離れているものでは、受講者もなかなかイメージできません。できる限り業務に近いデータを使って進めていくことがポイントになります。
もちろん業務内容や扱っているデータの性質によっては、研修で使うことが難しいケースもあると思いますので、その場合はダミーデータを使うなど、可能な範囲で調整することもできます。

「このグラフを作れるようにしたい」「RAWデータからこのような集計ができるようにしたい」「ピボットテーブルを使ってデータを更新できるようにしたい」などいろいろなケースがありますので、まずはご相談下さい。新入社員研修などでも組み込むことは可能です。


PCの基礎もまとめてご依頼頂ける「新入社員研修パッケージ」もあります。新入社員研修は4月上旬から中旬に集中しますので、お早めにご相談ください。
>新入社員研修の詳細はこちら

ビジネスマナー、PCスキル、ビジネスや接客の英会話研修など、必要な項目を自由に組み合わせてご利用頂けます。

ビジネスマナー研修もあります

1月に入ってからも、引き続き4月入社の新卒研修のお問い合わせを頂いています。

アップナレッジではビジネスマナー研修もありますが、その研修内容は、マニュアル的に形式張ったものを覚えたり、きれいな所作を身に付けるといったものとは異なります。基本的なビジネスマナーとして電話応対や名刺交換などひととおりの基礎を確認しながら、実際のビジネスの現場で対応する力を身に付けることを目的として進めていきます。全般的には「ビジネスマナーとは何か」「なぜビジネスマナーが必要か」という点を理解し、実務に向けた基礎を固めるための研修となります。

研修においてはグループワークなどを通じて、受講者自身が考える時間を多く取っています。講師が一から十まで教える講義形式だったり、マニュアルのように細かく記載されたテキストや資料を使うことはありません。単に知識を付けるだけであれば、市販されているビジネスマナー本を読めば事足りるからです。

実際のビジネスの現場で使えるマナーを身に付けるためには、受講者が自ら考え、理解することが重要です。グループワークを通じて、他者の意見や考えを知りながら自分の考えをまとめていくことで、社会人として本当に役立つビジネスマナーを理解することができます。

新入社員向けビジネスマナー研修

PCの基礎もまとめてご依頼頂ける「新入社員研修パッケージ」もあります。新入社員研修は4月上旬から中旬に集中しますので、お早めにご相談ください。
>新入社員研修の詳細はこちら

ビジネスマナー、PCスキル、ビジネスや接客の英会話研修など、必要な項目を自由に組み合わせてご利用頂けます。

2018年4月の新卒研修受付中!

2018年4月入社の新卒研修のお問い合わせが増えています。
特に、ビジネスマナーもPCの基礎もまとめてご依頼頂ける「新入社員研修パッケージ」が人気です。お打ち合わせや費用の調整など、社内研修を担当する皆様の負担を減らしてスムーズに進めることができ、好評いただいております。

新入社員研修基本のビジネスマナーはもちろん、ExcelやPowerPointなどのPC基礎スキルをしっかりと固めて、配属に向けた準備を整えることができます。また、充実した新人研修は配属先の先輩社員の負担も減らすことにもつながります。

新入社員研修は4月上旬から中旬に集中しますので、お早めにご相談ください。
>新入社員研修の詳細はこちら

ビジネスマナー、PCスキル、ビジネスや接客の英会話研修など、必要な項目を自由に組み合わせてご利用頂けます。

2018年の新入社員研修も受付中です!

2018年入社の新卒研修も受付中です。

新入社員研修基本のビジネスマナーからExcelやWordなどのPC基礎スキルもしっかり学ぶことができます。配属後もスムーズに業務に就くことができれば、新入社員はもちろん、配属先の先輩の方々の負担も減ります。

また、効率的な働き方が求められる今、早い段階で基礎を確実に身に付けることはとても重要です。

4月上旬から中旬は特に混み合いますので、お早めにご相談下さい!

>新入社員研修の詳細はこちら

ビジネスマナー、PCスキル、ビジネスや接客の英会話研修など、必要な項目を自由に組み合わせてご利用頂けます。

中途入社の方向け研修もあります

即戦力を期待する中途採用ですが、業種や職種が前職と異なるケースもあり、入社時に研修を実施することがあります。たとえば前職であまりPCを使わない職種だった方向けにExcelの研修を実施するなどです。

また、中途採用向けのビジネスマナー研修の依頼もあります。中途入社なのにビジネスマナー研修?と思うかもしれませんが、いわゆる第二新卒の採用を行うにあたって「あらためてビジネスマナーの確認を」という依頼です。

社会人経験があるので基本的なビジネスマナーは身に付いている、という前提ではありますが、そうは言っても所属していた会社によって、あるいは担当業務によって、経験してきたことは大きく異なります。特に、社会人経験が2、3年未満の第二新卒においては、「今までの仕事では名刺交換の機会はほとんどなかった」「電話に出ることはあまりなかった」などはよくある話です。

なお、厚生労働省の資料「新規学卒者の離職状況」によると、大学卒の3年以内の離職率はここ20年ほど30%前後で推移しています。
新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況(厚生労働省 ※PDFで開きます)

職種や担当業務が変わるという意味では社内で異動するときでも同じことが言えますが、中途採用者の場合、入社時の研修のひとつとして実施しやすい部分もあるようです。

中途入社する人にとっても、研修を通じて必要とされるスキルを確認することはスムーズなスタートにもつながります。これまで経験してきたことを最大限活かしてもらうためにも、不安要素は無くしていきたいところです。

確実なコミュニケーションのために

ストラクチャードコミュニケーションは、限られた時間で話し手と聴き手が、速く確実な相互理解を図るためのコミュニケーション技法です。

システム開発において、依頼した側と作る側とで仕様についての食い違いがしばしば起こります。修正が必要となれば、当然リリースも遅れますし負担も増えます。負担が増えるとミスにつながり、さらにまた修正が必要になる…。

そんな悪循環に陥らないためにも、確実なコミュニケーションを取ることはとても重要です。

ストラクチャードコミュニケーションとは、コミュニケーションのためのひとつのツールです。情報を構造化して、図解しながら話をすることで、話し手も聞き手も、自分の中で情報を整理しながら話を進めることができるようになります。

この手法はシステム開発の場面だけでなく、顧客への営業活動や社内の打ち合わせでも活用できます。

伝えたい事がスムーズに、確実に伝わるストラクチャードコミュニケーションのスキルを身に付けてみませんか。

ストラクチャードコミュニケーション研修