ビジネスマナー

中途入社の方向け研修もあります

即戦力を期待する中途採用ですが、業種や職種が前職と異なるケースもあり、入社時に研修を実施することがあります。たとえば前職であまりPCを使わない職種だった方向けにExcelの研修を実施するなどです。

また、中途採用向けのビジネスマナー研修の依頼もあります。中途入社なのにビジネスマナー研修?と思うかもしれませんが、いわゆる第二新卒の採用を行うにあたって「あらためてビジネスマナーの確認を」という依頼です。

社会人経験があるので基本的なビジネスマナーは身に付いている、という前提ではありますが、そうは言っても所属していた会社によって、あるいは担当業務によって、経験してきたことは大きく異なります。特に、社会人経験が2、3年未満の第二新卒においては、「今までの仕事では名刺交換の機会はほとんどなかった」「電話に出ることはあまりなかった」などはよくある話です。

なお、厚生労働省の資料「新規学卒者の離職状況」によると、大学卒の3年以内の離職率はここ20年ほど30%前後で推移しています。
新規学校卒業就職者の在職期間別離職状況(厚生労働省 ※PDFで開きます)

職種や担当業務が変わるという意味では社内で異動するときでも同じことが言えますが、中途採用者の場合、入社時の研修のひとつとして実施しやすい部分もあるようです。

中途入社する人にとっても、研修を通じて必要とされるスキルを確認することはスムーズなスタートにもつながります。これまで経験してきたことを最大限活かしてもらうためにも、不安要素は無くしていきたいところです。

確実なコミュニケーションのために

ストラクチャードコミュニケーションは、限られた時間で話し手と聴き手が、速く確実な相互理解を図るためのコミュニケーション技法です。

システム開発において、依頼した側と作る側とで仕様についての食い違いがしばしば起こります。修正が必要となれば、当然リリースも遅れますし負担も増えます。負担が増えるとミスにつながり、さらにまた修正が必要になる…。

そんな悪循環に陥らないためにも、確実なコミュニケーションを取ることはとても重要です。

ストラクチャードコミュニケーションとは、コミュニケーションのためのひとつのツールです。情報を構造化して、図解しながら話をすることで、話し手も聞き手も、自分の中で情報を整理しながら話を進めることができるようになります。

この手法はシステム開発の場面だけでなく、顧客への営業活動や社内の打ち合わせでも活用できます。

伝えたい事がスムーズに、確実に伝わるストラクチャードコミュニケーションのスキルを身に付けてみませんか。

ストラクチャードコミュニケーション研修

9月, 10月入社の研修も予約受付中です

9月や10月は中途入社が増える時期です。4月の新卒入社と違って、基本的には社会人経験のある方が対象となると思いますが、異業種からの転職や新しい職種へのチャレンジなどのケースも増えていますので、入社時の研修も欠かせないものとなっています。

業種や職種が変わると必要とされるスキルも当然異なります。例えば、前職ではPCを使う機会が少なかった方が社内の事務を担当する場合には、エクセルやパワーポイントのスキルが求められますし、営業未経験者はビジネスマナーを確認する必要があるかもしれません。

中途採用においては、新しい環境への不安を無くし、早く慣れてもらうことも重要なポイントです。研修を通じてスキルを身に付けることは不安を無くすことにもつながります。

アップナレッジでは、新入社員研修を通年で実施していますが、対象者の経験やスキル、また業種や職種によって研修内容をカスタマイズすることが可能です。

これまでの経験を活かして自社で活躍してもらうためにも、+αのスキルアップを促進したいところです。

パソコン研修


新入社員研修パッケージ

定番の新入社員研修をまとめて実施

ビジネスマナーもパソコンも

2017年4月の新入社員研修を受付中です。お問い合わせも増えており、4月1,2週目のご予約も入ってきています。集中する時期ですが、まだ受付可能ですので、ご検討の方はお早めにご相談下さい。

また、外部に研修を依頼するのは初めて、という企業様からも多くのご相談を受けております。アップナレッジでは専任の担当者が事前の打ち合わせから研修後のフォローまでを丁寧に行っておりますので、安心してお任せ下さい。

ビジネスマナー研修とパソコン研修を別々の研修会社に依頼する必要がないので、スケジュールや予算の管理も行いやすくなります。

新入社員研修パッケージの基本プログラムは、2日間のコースとなります。

  • 1日目:ビジネスマナー研修
  • 2日目:パソコンスキル研修

もちろん、各研修内容はアレンジできます。Macでの研修も可能です。
パソコン研修のみ、またはビジネスマナー研修のみでの実施も承っております。

>>2日間でビジネスマナーとPCの基本を身に付ける「新入社員研修パッケージ」
新入社員向けビジネスマナー研修  IT研修

ロジカルシンキングを学ぶ

ロジカルシンキングは、日本語で言えば「論理的思考」となります。

問題解決のための手法のひとつとしても使われるロジカルシンキングは、普段のコミュニケーション力をアップさせることにもつながります。

up-and-down-1051248_640「エレベータートーク」という言葉を聞いたことがあるかと思います。エレベーターに乗っている時間で自分の言いたいことを相手にしっかりと伝えることができるかどうか。

もちろんエレベーターという状況に限らず、日々の業務でも、30秒から1分程度で要点をまとめて伝えるスキルが必要とされる場面は多くあります。

顧客への説明、取引先との交渉、上司への報告、部下への指示…。

短時間で正確にポイントを伝えるためには論理的な思考が重要です。話が分かりやすい人は、自分の中で言いたいことがきちんと整理できているため、相手もスムーズに聞くことができます。自分の中で言いたいことが整理できていない人の話は、聞く側が「それはこういうことかな?」と考えなければならず、結果的に行き違いが発生したりすることも。

ロジカルシンキングを学ぶことは、課題解決だけでなく、コミュニケーションの場面でも多くのメリットがあります。基本的なことからひとつずつ学び、実践していくことで、効果も実感できるようになります。

いろんな場面で応用できるロジカルシンキング。
ビジネスをスムーズに進めるためにとても有効なスキルです。

>ロジカルシンキング研修の詳細はこちら
>
ロジカルコミュニケーション研修の詳細はこちら

■コミュニケーションスキルを向上させるためにはこちらの研修もおすすめです。

>ストラクチャードコミュニケーション研修

 


社員研修メニューのご紹介

企業様の声・研修実績もご紹介しています。

確実なコミュニケーションのために

コミュニケーションスキルはどんな業種や職種でも欠かせないものです。

他者とのコミュニケーションをスムーズに行うための手法のひとつに「ストラクチャードコミュニケーション」があります。ストラクチャードコミュニケーションは、一言でいえば「お互いの伝えたいことを図解する」というものです。

自分の伝えたいこと、もしくは相手が伝えようとしていることを視覚化し、相互に確認しながら話を進めることで、お互いの認識のズレを無くすことができます。

また、ストラクチャードコミュニケーションでは、単に図を描くだけでなく、情報を「構造化」することで、話の内容が整理されていく効果があります。例えば新商品の企画会議であれば、話をしながら自分が言いたいこと、相手の言いたいことを整理していく中で、そこからさらにアイディアが広がっていきます。

他にもこんなときに使えます。

  • 社内ミーティングで情報を共有するとき
  • システム開発の要件定義を行うとき
  • 顧客が抱える課題を確認するとき
  • 顧客に自社サービスの特徴を伝えるとき
  • 部下との面談で今後のキャリアを話し合うとき

ストラクチャードコミュニケーションは、自分が話す場面でも相手の話を聴く場面でも有効な手法です。
>ストラクチャードコミュニケーションの詳細はこちら

ストラクチャードコミュニケーション研修


社員研修メニューのご紹介

企業様の声・研修実績もご紹介しています。

好評の新入社員研修パッケージ

2017年4月の新入社員研修も受付中!

新入社員研修といえば、ビジネスマナー研修です。学生と社会人の違いからはじめて、ビジネスでの基本的な挨拶、名刺交換、電話応対などを学びます。アップナレッジではビジネスマナー研修も企業での実務経験豊富な講師が担当しています。単にマナーやルールを覚えるのではなく、ビジネスマナーがどのような意味を持つのかを考えながら進めることで、一生使える基礎スキルを身につけることができます。

また、新入社員研修として定番のパソコン研修も実施したい場合は、「新入社員研修パッケージ」が最適です。ビジネスマナー研修とパソコン研修を同時にお申し込み頂けます。エクセルやワード、ビジネスEメールといった研修をお考えの企業様にぴったりのプランです。

これまでビジネスマナー研修とパソコン研修を別々の研修会社に依頼していたところも多いと思いますが、アップナレッジなら新人研修の手配もシンプルにできます。

新入社員研修パッケージの基本プログラムは、2日間のコースとなります。

  • 1日目:ビジネスマナー研修
  • 2日目:パソコンスキル研修

日数や時間数、研修内容のアレンジもできます。また、Macでの研修も可能です。
貴社専任の担当者が対応致しますのでお気軽にお申し付け下さい。

>>2日間でビジネスマナーとPCの基本を身に付ける「新入社員研修パッケージ」
新入社員向けビジネスマナー研修  IT研修

新入社員研修 受付中です

アップナレッジの新入社員研修

来年度の新卒採用に伴い、新入社員研修の検討も進めていく必要があります。アップナレッジでは新卒研修で定番の「ビジネスマナー研修」と「パソコンスキル研修」をパッケージにしたプログラムをご用意しています。社会人としての必須スキルのビジネスマナーとPCスキルをまとめてご依頼頂けます。

ビジネスマナー研修もパソコンスキル研修も

多くの企業で実施している新入社員研修。その中でも定番の研修が、ビジネスマナー研修とパソコンスキル研修です。社会人としての基本を身に付けるためのビジネスマナー研修はもとより、パソコンを使っていない人も増えていることから、パソコンスキル研修も多くの企業様で実施されています。アップナレッジでは、ExcelとWordを中心に基礎スキルを身に付けるプログラムになっています。また、業務内容によって、PowerPointを追加するといったことも可能です。

中途採用の入社時研修にも最適です

通年で実施可能ですので、中途入社時の研修にもご利用頂けます。社会人経験2,3年での転職や派遣社員から正社員への登用といったケースにも最適です。パソコンスキル研修では、前職であまりパソコンを使っていなかった方も安心して受講頂けます。

新入社員研修パッケージの基本プログラムは、2日間のコースとなります。

  • 1日目:ビジネスマナー研修
  • 2日目:パソコンスキル研修

日数や時間数、研修内容のアレンジもできます。また、Macでの研修も可能です。
貴社専任の担当者までお気軽にお申し付け下さい。

>>2日間でビジネスマナーとPCの基本を身に付ける「新入社員研修パッケージ」
新入社員向けビジネスマナー研修  IT研修

新入社員は電話応対が苦手?

電話応対研修

新入社員研修の必要性

電話応対研修新入社員向けの「ビジネスマナー研修」では、社会人としての基本的なマナー、挨拶や身だしなみからはじまり、名刺交換のやり方などを学んでいきます。この中で、多くの新人が苦手だという項目に「電話の対応」があります。

担当者への取り次ぎや不在時の対応、伝言を預かる、といったよくあるパターンの対応はもとより、電話に出ること自体が苦手という人がいます。
中には電話にでるのが怖いという人も。

電話に出るときに緊張したり「ミスしたらどうしよう」と不安を感じる人はよくいますが、そういった感覚よりももっと強い苦手意識を持つ人がいます。

この苦手意識は「電話といえば携帯電話のこと」という感覚によるものだと思われます。つまり固定電話を取った経験がほとんどない人がいるということです。

自宅に固定電話があっても家族はみんな携帯を持っています。もちろん自分も携帯を持っています。かかってくる電話は当然、自分宛ですし、誰からかかってきたのかも表示されます。取り次ぎをすることも伝言を預かることもありません。さらに言えば、電話をする前にLINEやメールで「今から電話する」と連絡をするのが普通という人もいます。

彼らにとって、かけてきた相手が誰で、用件が何なのか全く分からない電話を取り、状況に応じて対処しなければならないという行為は、想像すらできないものとなっているのです。

電話応対の研修でスムーズに

そうは言っても、仕事に就く以上、電話応対は必須です。できないといって済むものではありません。

研修では、電話の取り方、取り次ぎの仕方、メモのとり方、担当者が不在時の対応、電話のかけ方、といった基本を身に付けます。電話応対の具体的な流れや言い回しなどを知り、ロールプレイなどで繰り返しやってみて慣れることが必要です。はじめはロールプレイでもうまくいきませんが、繰り返すうちに次第に慣れていきます。

研修時の様子を見ていると、電話応対が苦手といっても、実際にやったことがないだけで不安に感じているだけのことがほとんどのようです。研修で基本を身に付けることで不安を取り除き、配属後にスムーズに業務をスタートできるようにしたいものです。

【法人研修のご案内】

新入社員研修パッケージビジネスマナーとパソコンスキルの研修、新入社員研修で定番のカリキュラムがセットになりました。予算管理も打ち合わせもひとつにまとめられます。

>>新入社員研修向けPC研修
>>新入社員研修ビジネスマナー研修

法人研修のアップナレッジ

研修後のフォローアップを

アップナレッジでは、IT研修の実施後にフォローアップ研修を実施しています。研修終了後、後日フォローアップ研修を実施することで、業務の中で気づいた点を質問をしたり、受講者間のスキルのバラつきを補完したりできます。

1日研修の場合は特に効果的です。1日研修では反復して学ぶことはなかなか難しいものです。そこで時間を空けてフォローアップ研修を実施することで、受講者は自分の中で整理し、理解を深めることができるので、スキルの定着につながります。

無償フォローアップ研修のプログラムは、企業の研修ご担当者様からも好評を頂いています。やはり、1回きりの研修でどこまで効果が出るか、ということは研修のご担当者様としても気になるものです。研修の目的とゴールを明確にしたうえで準備を進め、研修を実施するといったことは行っているものの、意外に研修終了後は特に何もしていない、というケースもよく聞きます。

研修終了後にプラスαを行うことで、研修効果が高まり、さらに今後の研修計画にも大きく役立っていきます。フォローアップ研修の実施は、限られた時間で研修効果を上げるためにとても有効な方法です。

また、新入社員研修のフォローアップ研修も人気です。入社時の研修で基礎を固めることはできても、具体的なイメージは湧きにくいものです。そこで、実際の業務に就いてからあらためてスキルの確認を行うことが大事になります。

研修後、少し間を空けてからのフォローアップ研修はぜひおすすめしたいところです。

>>新入社員研修向けPC研修
>>新入社員研修ビジネスマナー研修

法人研修のアップナレッジ