中国語研修

中国語の漢字とは

你好、中国語の世界へようこそ。

今日は中国で使われている「漢字」について紹介します。

中国語で使われる漢字には2種類あり、ひとつは「簡体字(かんたいじ)」、もうひとつは「繁体字(はんたいじ)」と言います。

簡体字とは、中国大陸及びシンガポールで使われる漢字で、日本の漢字を更に簡略化したものとなっています。

例えば、

  • 長→长  車→车   漢→汉

といった感じです。でも、これが分かれば

  • 張→张   連→连   難→难

となることが何となく分かってくるでしょう。

また、繁体字は、台湾と香港で使われる漢字で、日本語の旧漢字にも使われている漢字を更に複雑化したものとなります。

例えば、小学校などの正門にある「○○小学校」などの門に書かれている「學」の字、これは繁体字に当たります。

繁体字には

  • 観→觀   体→體  会→會

など見慣れない漢字も多く出てきます。

皆さんが学習をしていく「北京語をベースとした中国の標準語」は、簡体字を使用していきます。一見難しそうですが、へんとつくりが規則的に変換していくものなので、ある程度覚えてしまえばスムーズに理解ができるものです。

さあ、頑張って学習していきましょう。大家请加油吧!


中国語研修はこんなコースがあります

ビジネスや接客で使える中国語の基礎を身に付ける中国語研修。

中国語研修

中国語の世界へようこそ

你好、これから中国語を学習しようと考えている皆さん。
中国語の世界へようこそ。

中国語は、中華人民共和国及び台湾、シンガポールなどで、13億を越える人々が話す言語です。

ひとくちに中国語といっても、各地方独特の方言もあります。上海では上海語、広東省及び香港では広東語、福建では福建語など、それぞれ同じ漢字とはいえ、発音が全く異なるため、その差はおよそ「英語とフランス語くらい」違うともいわれます。

ここでいう中国語は「北京語」をベースにした、中国語の標準語(中国語で言うと普通語)にあたります。これを使えば、方言のある土地でもかならず通じる言語です。

これから中国語の魅力について、少しずつ紹介していこうと思っています。


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英語や中国語、日本語も

全体の底上げにもつながります

新入社員研修では、ビジネスマナーやパソコンの研修が定番ですが、ビジネスパーソンのスキルとして英語をはじめとした語学スキルも重要になっています。「英語が苦手」という方も少なくありませんが、やはり最低限のスキルは身に付けておきたいものです。

アップナレッジでは、英語と中国語の基礎コースをご用意しています。これまで外国語に触れる機会が少なかった方も、早い段階で慣れておくことで、その後の学習が楽になります。また、会社全体の語学スキルの底上げにもつながります。

研修は、基本の挨拶や自己紹介、電話応対の会話など、ビジネスでの基本的な会話を中心に構成しています。受講者のレベルや業務内容に応じてカスタマイズすることも可能です。

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日本で働く外国人スタッフ向けの「ビジネス日本語研修」も

日本で働く外国人も増えており、留学生が新卒として日本企業に就職するケースもあります。「ビジネス日本語研修」では、敬語や日本の商習慣を含めて、ビジネスで使う日本語の基礎を学ぶことができます。

日常会話ができても、そのままビジネスで通用するとは限りません。(これは日本人の新入社員も同じことですが…)基礎をしっかり確認して、新入社員がスムーズに業務に就くことができるようにすることが重要です。

また、英語、中国語、日本語研修の各コースでは、接客時の会話などを組み込むことも可能です。店舗などでも海外のお客様向けに対応する機会は、今後さらに増えていきます。ちょっとした会話でもお客様との距離を縮めていくことができるので、スタッフ全体の語学力を強化していきたいところです。

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■新入社員向けのパソコン研修もあります。