ビジネスメール研修

新卒社員のビジネスメールスキルは?

新卒向けのビジネスマナー研修に加え、ビジネスメールの研修も多く実施しています。基本的なメールのマナーからメール本文の構成や言い回し、文例などを確認するといった内容です。

ビジネス英語研修新入社員の方々は、就活などを通じて基本的なメールの書き方を身に付けている人も多いようです。実際、研修の中で見てみると、一般的なやり取りの内容であればビジネスの場でも問題ないメールを書くことができています。

もちろん、細かい部分では修正したほうがいいケースもありますが、意外にそつなくこなせている、という感じです。

ただ、多くの新入社員の方々は「こんな言い回しでいいのかな」「この書き方で正しく伝わるかな」といった不安を持っています。これは社会人の経験が無いので当然と言えば当然です。傍から見ると特に問題なさそうでも、そういった不安を抱えたまま実務に入っている人も多いのではないでしょうか。

また、メールについてはもう一点、重要なポイントがあります。

それは「セキュリティ」の問題です。

宛先の確認をする、添付ファイルに注意する、などの基本的な知識を学び、セキュリティの意識を持つことはビジネスメール研修の大きな目的のひとつです。

ビジネスマナー研修は通年で実施しています。中途採用時の研修にもご活用下さい。
>>ビジネスマナー研修

新入社員研修ビジネスマナー

ビジネスマナーをはじめとした新入社員向けの各種研修

自ら考える力を身に付けるビジネスマナー研修

ビジネスマナー研修は新入社員の多くが受講する研修のひとつです。

でも研修によっては「役に立たなかった」という声が挙がることもあるようです。どんな研修だったのかと言うと、

  • とにかく大きい声を出させる
  • お辞儀の角度を細かく見られる
  • 電話応対で一言一句チェックされる
  • 講師がやたら上から目線で指示してくる
  • 身体で覚えろと言われる

などなど。

「型を叩き込む」という方針なのだと思います。ただ、実際の仕事の現場では、全てがその型どおりにいくわけではなく、むしろ型に合わない場面のほうが多いでしょう。大切なことは、そのときに自分で考えて、正しい判断ができるかどうかです

そういった点から、アップナレッジのビジネスマナー研修では、受講者が主体となって考える時間を多く取っています。

なぜそれをしなければならないのか、なぜそのような手順になるのか、なぜビジネスマナーが必要なのか…。

受講者が自ら考え、答えを見出すことで、実際のビジネスの現場で役に立つスキル、一生使える本当のスキルが身に付きます。

ビジネスマナー研修は通年で実施しています。中途採用時の研修にもご活用下さい。
>>ビジネスマナー研修

新入社員研修ビジネスマナー

ビジネスマナーをはじめとした新入社員向けの各種研修

ビジネスマナー研修も通年実施

ビジネスマナー研修といえば新入社員向け研修の定番メニューです。

電話応対や名刺交換など、仕事の基本スキルを身に付ける新入社員研修は、当然、新卒入社の4月に集中するのですが、中途入社時に研修を実施するケースもよくあります。

新卒2,3年目での転職をはじめ、異業種への転職も珍しくないこともあり、「あらためてビジネスマナーを確認してほしい」というご要望です。業種や職種によって求められるスキルレベルが違うこともあるため、入社時に確認しておく必要もあるようです。

アップナレッジではビジネスマナー研修も通年で実施しており、中途入社の場合はこれまでの振り返りなども行っています。自分の持っているスキルとこれから求められるスキルを確認して、スムーズなスタートにつなげていくプログラムです。

即戦力が期待される中途採用において、入社時に基礎スキルを確認しておくことは入社する社員にとってもメリットがあります。中途で採用された人は、これまでの経験を期待されていることは承知のうえとはいえ、不安も大きいものです。特に、1社しか経験していない人は、企業の文化などによって大きく戸惑うこともあります。

そんな不安を無くして、自信を持ってスタートするために研修を活用してみてはいかがでしょうか。少人数でも出張形式で実施できますのでお気軽にご相談下さい。

 

新入社員研修ビジネスマナー

ビジネスマナーをはじめとした新入社員向けの各種研修

ビジネスメールもビジネス文書も

「ビジネスメール研修」は、弊社でも人気の研修のひとつです。

メール特有のマナーやコミュニケーション、メール利用時に必須のセキュリティに関する知識、Outlookをはじめとしたメールソフトの操作など、実務でのメール活用の基本を学ぶことができます。新入社員研修でも定番のひとつとなっています。

そして、メール研修に比べると少ないとはいえ「ビジネス文書」の研修についてのお問い合わせもよく頂いています。ビジネス文書の作成については、Word研修の中でも基本を学ぶことができますが、より具体的な研修のご要望があります。例えば、社内の報告書や提案書、議事録の作成、そして社外向けの文書などをきちんとした形式で作成したい、といったケースです。

特に社外文書においては、宛名や文章の構成、言い回しはもちろん、季節の挨拶や頭語と結語など、社外に出しても恥ずかしくない文書を作成したいというご要望は少なくありません。

Webで調べるとビジネス文書のフォーマットをいろいろと確認することもできますが、いざ社外向けの文書を作成しようとしたときに困らないよう、ひととおりの知識はビジネスパーソンのスキルとして持っておくとよいかもしれません。

 

新入社員研修ビジネスマナー

ビジネスメール基礎をはじめとした新入社員向けの各種研修

仕事に欠かせないEメールの研修も

今年の春は弊社でも幅広い業種、規模の企業様から新入社員研修のご依頼を頂きました。

研修内容で依頼の多かったものは、やはりExcel, PowerPointの定番カリキュラムですが、
今回、以前に比べて増えたものは「ビジネスメール研修」です。

ビジネスメールについては、実は多くの新入社員が「自信が無い」と感じている部分です。学生時代は、実際にメールを使う機会もそれほど多くは無いと思いますので、当然といえば当然ですが、ある意味ではExcelなどよりも業務に直結してくるので、重要度は高いとも言えます。

ご依頼頂いた企業のご担当者様からは
「最近の新人のメールがひどくて、社内外からクレームが…。なので今回初めて実施することにした」
といった声もいくつかありました。

よく言われているように、ケータイ・スマホ世代の彼らにとって、デジタルでのコミュニケーションにおける基本は、よりカジュアルなものなっています。SNSやLINEといったアプリで畏まった表現は使いませんし、同じデジタルツールであるEメールを同様に考えるのも仕方のないことかもしれません。

とはいえ、ビジネスでのメールは、社内外でいろんな人とやり取りをするわけですので、やはり基本的なマナーは必要になってきます。TOやCC、署名、返信や転送などの機能の他、メールで使う表現や言い回しもひととおり身に付けておきたいものです。

新入社員研修ビジネスマナー

ビジネスメール基礎をはじめとした新入社員向けの各種研修